ビジネス会計検定試験3級 貸借対照表の構造と読み方 練習問題 第24問: 財務諸表等規則第13条が定める、貸借対照表の資産及び負債の科目の記載の配列として、正しいものはどれか。
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財務諸表等規則第13条が定める、貸借対照表の資産及び負債の科目の記載の配列として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 資産も負債も、流動性の高い科目から低い科目へ順に記載する
第13条は「資産及び負債の科目の記載の配列は、流動性配列法によるものとする」と定めています。資産の部・負債の部とも、現金化や支払の時期が早いもの、つまり流動性の高い科目から順に並べます。固定資産や固定負債など固定性の高い科目から並べる方法は固定性配列法と呼ばれ、電気事業のように別の会計規則に従う業種で用いられることがありますが、この規則が定める配列ではありません。資産と負債で並べる向きを逆にする方法も定められていません。
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第13条
関連キーワード: 流動性配列法・固定性配列法・流動性・記載の配列
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