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ビジネス会計検定試験3級 貸借対照表の構造と読み方 練習問題 第17問: 次の資料(単位:百万円)から、財務諸表等規則に従って貸借対照表の利益剰余金の額を求めるといくらか。資本準備金 150、その他資本剰余金 60、利益準備金 80、

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次の資料(単位:百万円)から、財務諸表等規則に従って貸借対照表の利益剰余金の額を求めるといくらか。資本準備金 150、その他資本剰余金 60、利益準備金 80、別途積立金 200、繰越利益剰余金 560

解答と解説を先に見る

正解: 4. 840百万円

利益剰余金は利益準備金とその他利益剰余金に区分され(第65条第1項)、その他利益剰余金は株主総会又は取締役会の決議に基づく設定目的を示す科目(別途積立金などの任意積立金)と繰越利益剰余金の科目で掲記されます(同条第3項)。したがって 利益準備金80+別途積立金200+繰越利益剰余金560=840百万円です。資本準備金とその他資本剰余金は資本剰余金に属します(第63条)。640は別途積立金を除いた額、760は利益準備金を除いた額、1,050は資本剰余金まで加えた額です。

根拠・参照資料: 財務諸表等規則第63条、第65条

関連キーワード: 利益剰余金・利益準備金・別途積立金・繰越利益剰余金・資本剰余金

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