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ビジネス会計検定試験3級 貸借対照表の構造と読み方 練習問題 第8問: 財務諸表等規則第30条が定める、特許権やソフトウエアなどの無形固定資産に対する減価償却累計額の表示方法として、正しいものはどれか。

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財務諸表等規則第30条が定める、特許権やソフトウエアなどの無形固定資産に対する減価償却累計額の表示方法として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 各資産の金額から直接控除し、残高を資産の金額として表示する

第30条は、各無形固定資産に対する減価償却累計額と減損損失累計額を、その無形固定資産の金額から直接控除し、控除残高を各無形固定資産の金額として表示しなければならないと定めています。したがって、無形固定資産では償却累計額を控除科目として個別に掲記する方法も、区分の末尾で一括して掲記する方法もとりません。取得原価のまま示して累計額を注記だけで示す方法も定められていません。

根拠・参照資料: 財務諸表等規則第30条

関連キーワード: 無形固定資産・減価償却累計額・直接控除・控除科目・取得原価

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