ビジネス会計検定試験3級 貸借対照表の構造と読み方 練習問題 第4問: 財務諸表等規則第22条により、貸借対照表の有形固定資産に属するものはどれか。
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財務諸表等規則第22条により、貸借対照表の有形固定資産に属するものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 建設仮勘定
第22条第9号は、営業の用に供する建物などを建設した場合の支出と、その建設のために充当した材料を建設仮勘定とし、有形固定資産に含めています。工事が完成する前でも有形固定資産に表示されます。不動産会社が販売のために保有する建物は、販売目的の不動産として商品に含まれ、流動資産に属します(第15条第5号)。借地権(第27条第3号)とソフトウエア(同条第11号)は無形固定資産です。
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第22条第9号
関連キーワード: 有形固定資産・建設仮勘定・借地権・ソフトウエア
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