メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ビジネス会計検定試験3級 収益性・成長性・1株当たり/1人当たりの分析 練習問題 第30問: 前期の売上高2,000百万円、営業利益200百万円が、当期は売上高2,300百万円、営業利益207百万円になった。伸び率についての記述として、正しいものはどれか

この科目 –/30 解いた
中級

前期の売上高2,000百万円、営業利益200百万円が、当期は売上高2,300百万円、営業利益207百万円になった。伸び率についての記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 売上高の伸び率は15%で、営業利益の伸び率を上回る

伸び率は(当期-前期)÷前期×100で求めます。売上高は(2,300-2,000)÷2,000×100=15%、営業利益は(207-200)÷200×100=3.5%で、売上高の伸び率が営業利益の伸び率を上回ります。売上高が伸びても利益が同じようには伸びないことがあるため、成長性は両方の伸び率を並べて見ます。約13.0%は増加額を当期の売上高で割った誤り、7%は増加額7百万円をそのまま%とした誤り、103.5%は当期÷前期の対前期比を伸び率と取り違えた誤りです。

関連キーワード: 伸び率・売上高・営業利益・成長性

このカテゴリの最後の問題です
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲の線引きを持つ唯一の公式書

ビジネス会計検定試験公式テキスト3級〈第5版〉

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告