ビジネス会計検定試験3級 収益性・成長性・1株当たり/1人当たりの分析 練習問題 第28問: 売上高が変わらないとき、期末の総資本を用いた総資本回転率を低下させる取引として、最も適切なものはどれか。
この科目 –/30 解いた
中級推定正答率 約 53%
売上高が変わらないとき、期末の総資本を用いた総資本回転率を低下させる取引として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 建物を買い入れ、代金は翌月に支払うことにした
総資本回転率は売上高を総資本で割って求めるので、売上高が同じなら総資本が増えるほど低下します。建物を買い入れて代金を翌月に支払うことにすると、資産の建物と負債の未払金が同じだけ増え、総資本が大きくなるので回転率は下がります。新たな借入金で同じ額の借入金を返す借り換えは負債の中の入れ替え、預金で設備の代金を払う取引は資産の中の入れ替えで、どちらも総資本は変わりません。売掛金を回収して借入金を返す取引は資産と負債が同じだけ減るので総資本が小さくなり、回転率は上がります。
関連キーワード: 総資本回転率・総資本・未払金・借入金・売上高
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告