ビジネス会計検定試験3級 基本分析と安全性の分析 練習問題 第22問: D社の損益計算書の数値(前期→当期)は、売上高2,000→2,300、売上原価1,400→1,540、販売費及び一般管理費450→540、営業利益150→220
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D社の損益計算書の数値(前期→当期)は、売上高2,000→2,300、売上原価1,400→1,540、販売費及び一般管理費450→540、営業利益150→220である。前期からの増減率が最も大きい項目はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 営業利益
増減額は当期 − 前期、増減率は増減額 ÷ 前期 × 100 で求めます。売上高は +300(15%)、売上原価は +140(10%)、販売費及び一般管理費は +90(20%)、営業利益は +70(約46.7%)です。増減額という実数では売上高が最も大きいのに対し、増減率では前期の金額が小さい営業利益が最も大きくなります。実数で見るか比率で見るかで順位が入れ替わる例です。
関連キーワード: 増減額・増減率・損益計算書・実数
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