ビジネス会計検定試験3級 基本分析と安全性の分析 練習問題 第21問: C社の自己資本比率を時系列で比べる。前期は総資本2,500・自己資本800、当期は総資本3,000・自己資本940であった。前期から当期への自己資本比率の変化と
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初級推定正答率 約 88%
C社の自己資本比率を時系列で比べる。前期は総資本2,500・自己資本800、当期は総資本3,000・自己資本940であった。前期から当期への自己資本比率の変化として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 約0.7ポイント低下
自己資本比率は自己資本 ÷ 総資本 × 100 で、前期は 800 ÷ 2,500 × 100 = 32.0%、当期は 940 ÷ 3,000 × 100 ≒ 31.3% なので、約0.7ポイント低下しています。当期の自己資本を前期の総資本で割ると 37.6% となり5.6ポイント上昇に、増加額どうし(140 ÷ 500 = 28%)で比べると4ポイント低下になりますが、どちらも分母と分子の時点がそろっていません。17.5%(140 ÷ 800)は自己資本という実数の伸び率で、比率の変化ではありません。
関連キーワード: 自己資本比率・時系列・総資本・伸び率
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