メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ビジネス会計検定試験3級 基本分析と安全性の分析 練習問題 第21問: C社の自己資本比率を時系列で比べる。前期は総資本2,500・自己資本800、当期は総資本3,000・自己資本940であった。前期から当期への自己資本比率の変化と

この科目 –/30 解いた
初級

C社の自己資本比率を時系列で比べる。前期は総資本2,500・自己資本800、当期は総資本3,000・自己資本940であった。前期から当期への自己資本比率の変化として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 約0.7ポイント低下

自己資本比率は自己資本 ÷ 総資本 × 100 で、前期は 800 ÷ 2,500 × 100 = 32.0%、当期は 940 ÷ 3,000 × 100 ≒ 31.3% なので、約0.7ポイント低下しています。当期の自己資本を前期の総資本で割ると 37.6% となり5.6ポイント上昇に、増加額どうし(140 ÷ 500 = 28%)で比べると4ポイント低下になりますが、どちらも分母と分子の時点がそろっていません。17.5%(140 ÷ 800)は自己資本という実数の伸び率で、比率の変化ではありません。

関連キーワード: 自己資本比率・時系列・総資本・伸び率

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲の線引きを持つ唯一の公式書

ビジネス会計検定試験公式テキスト3級〈第5版〉

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告