ビジネス文書検定2級 実務技能 練習問題 第1問: 稟議書の書き方と回し方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 1 / 13あと 1 問で 10% の位置
中級実務技能難易度目安 約 60%
稟議書の書き方と回し方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 稟議書は起案者が直接決裁者に渡し、途中の関係部署には決裁後に結果だけを知らせる。
肢5が不適当です。稟議は、案件に関係する部署や上司に順に文書を回して意見や承認を得たうえで決裁者の決裁を受ける手続きなので、関係部署を飛ばして決裁者に直接渡すことはしません。関係部署の確認を経ることで、実施段階での手戻りや異論を防ぎます。肢1の記載事項、肢2の早めの起案、肢3の添付資料、肢4の決裁後の保管は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 稟議書・回議・決裁・起案・社内文書
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