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防災士資格取得試験 災害情報・ハザードマップ・予報と警報 練習問題 第4問: 気象庁の新しい防災気象情報で、河川氾濫に関する情報(氾濫危険警報など)の対象となる河川について正しいものはどれか。

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気象庁の新しい防災気象情報で、河川氾濫に関する情報(氾濫危険警報など)の対象となる河川について正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 1級河川などの大きな河川(洪水予報河川)に限られる。

「1級河川などの大きな河川(洪水予報河川)に限られる」が正解です。気象庁の特設ページ「新たな防災気象情報について(令和8年~)」は、河川ごとに発表する河川氾濫に関する情報は1級河川などの大きな河川に限って発表されるとし、対象河川は指定河川洪水予報の対象河川としています。国土交通省・気象庁「防災気象情報の改善について」(令和8年4月更新)も、河川氾濫等に関する情報は洪水予報河川のみを対象とした河川ごとの情報だとしています。「水位周知河川も対象として」は誤りで、同じ資料では、水位周知河川の氾濫危険情報などの水位の情報はこれまで通りの運用とされています。「市町村ごとに…中小河川も含めて」も誤りで、市町村ごとの洪水警報・注意報(2026年5月28日までの名称)の発表は行われなくなり、洪水予報河川以外の河川は大雨に関する情報で扱われます。

関連キーワード: 河川氾濫に関する情報・指定河川洪水予報・洪水予報河川・水位周知河川・氾濫危険警報

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