防災士資格取得試験 共助(自主防災・避難所・要配慮者・ボランティア) 練習問題 第2問: 消防組織法の消防団についての定めとして、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 82%
消防組織法の消防団についての定めとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 消防団の設置、名称及び区域は、その市町村の条例で定めるものとされている。
「消防団の設置、名称及び区域は、その市町村の条例で定めるものとされている」が正解です。消防組織法第9条は、市町村が消防事務を処理するため消防本部、消防署、消防団の全部又は一部を設けるとし、第18条第1項は消防団の設置、名称及び区域を条例で定めるとしています。一方、同条第2項は消防団の組織を市町村の規則で定めるとしており、条例とする肢は誤りです。また、第22条は、消防団長は消防団の推薦に基づき市町村長が任命し、消防団長以外の消防団員は市町村長の承認を得て消防団長が任命するとしており、消防長が消防団長を任命するのではありません。設置・名称・区域は条例、組織は規則、と分けて押さえましょう。
根拠・参照資料: 消防組織法第9条・第18条・第22条
関連キーワード: 消防団・消防組織法・条例・消防団長
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