防災士資格取得試験 災害医療・ライフライン・企業の事業継続 練習問題 第3問: 災害派遣精神医療チーム(DPAT)についての記述として、厚生労働省の資料に照らして正しいものはどれか。
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災害派遣精神医療チーム(DPAT)についての記述として、厚生労働省の資料に照らして正しいものはどれか。
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正解: 1. 発災から概ね48時間以内に被災した都道府県で本部機能の立ち上げや急性期の精神科医療ニーズへの対応等を行う隊をDPAT先遣隊という。
「発災から概ね48時間以内に…行う隊をDPAT先遣隊という。」が正解です。厚生労働省の資料「災害医療について」(令和5年1月)は、DPATのうち、特に発災から概ね48時間以内に、被災した都道府県で本部機能の立ち上げや急性期の精神科医療ニーズへの対応等を行う隊を「DPAT先遣隊」と位置付けています。「精神科医師2名と公認心理師1名の計3名」は誤りで、同資料はDPAT1隊を、精神科医師、看護師、業務調整員を含めた数名で構成するとしています。「阪神・淡路大震災の…翌年の平成8年から…養成」も誤りで、同資料によると、DPATの養成は災害時の対応を想定して平成25年4月に始まりました。こころのケアの専門チームも急性期から動くことを押さえましょう。
関連キーワード: DPAT・災害派遣精神医療チーム・こころのケア・DPAT先遣隊
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