防災士資格取得試験 災害医療・ライフライン・企業の事業継続 練習問題 第1問: 厚生労働省「日本DMAT活動要領」(令和7年7月22日一部改正)に示されているDMATについての記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 66%
厚生労働省「日本DMAT活動要領」(令和7年7月22日一部改正)に示されているDMATについての記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 1次隊の活動期間は、移動時間を除き概ね48時間以内が基本である。
「1次隊の活動期間は、移動時間を除き概ね48時間以内が基本である。」が正解です。厚生労働省「日本DMAT活動要領」(令和7年7月22日一部改正)は、機動性を確保する観点から、DMAT1隊あたりの活動期間について、初動のチーム(1次隊)は移動時間を除き概ね48時間以内を基本とし、活動が長期間に及ぶ場合は2次隊・3次隊等の追加派遣で対応することを考慮するとしています。「市町村長が行う派遣要請」は誤りで、要領ではDMATの派遣は被災地域の都道府県の派遣要請に基づくものとされています。「移動時間を含めて…概ね72時間以内」は、移動時間の扱いと時間の数値の両方が要領と異なります。1隊の活動は短く区切り、長期化には隊を追加して対応する組み立てを押さえましょう。
関連キーワード: DMAT・日本DMAT活動要領・1次隊・活動期間
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