防災士資格取得試験 風水害・土砂災害・火山・大規模火災 練習問題 第4問: 気象庁の「特別警報について」は、特別警報が発表されたときの状況やとるべき行動を現象ごとに示している。「何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高く、命の危
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中級推定正答率 約 66%
気象庁の「特別警報について」は、特別警報が発表されたときの状況やとるべき行動を現象ごとに示している。「何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高く、命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保しなければならない状況」と説明されているのは、どの現象の特別警報か。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 大雨の特別警報
「大雨の特別警報」が正解です。気象庁「特別警報について」は、大雨の場合を、何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高く警戒レベル5に相当し、命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保しなければならない状況と説明しています。津波の場合は「ただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください」、地震(地震動)の場合は「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保してください」とされ、設問の説明とは異なります。大雨の特別警報が出た時点では災害がすでに起きているおそれが高いので、特別警報を待たずに警戒レベル4までに必ず避難する、と押さえましょう。
関連キーワード: 特別警報・大雨・警戒レベル・気象庁
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