日商簿記3級 決算 練習問題 第22問: 総勘定元帳から合計残高試算表を作成するときの、合計欄と残高欄への記入に関する記述として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 73%
総勘定元帳から合計残高試算表を作成するときの、合計欄と残高欄への記入に関する記述として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 支払家賃などの費用の勘定の残高は、現金などの資産の勘定の残高と同じく、残高欄の借方に記入する。
試算表では、資産と費用の勘定の残高は借方に、負債・純資産・収益の勘定の残高は貸方に生じる。したがって費用の残高は、資産と同じく残高欄の借方に記入する (選択肢2)。
選択肢1:総勘定元帳の各勘定には期首に前期繰越が記入されているので、合計欄の金額にはこれも含まれる。
選択肢3:貸倒引当金は売掛金などの債権から控除する勘定で、残高は貸方に生じる。
選択肢4:収益の残高は残高欄の貸方に記入する。
選択肢5:試算表は総勘定元帳の記録を集計する表なので現金も帳簿残高を記入し、実際有高との差は現金過不足などで処理する。
関連キーワード: 合計残高試算表・合計欄・残高欄・貸倒引当金・前期繰越
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