メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

日商簿記3級 決算 練習問題 第3問: 当期の総勘定元帳における現金勘定の借方合計は850,000円、貸方合計は620,000円であった。残高試算表に記載される現金勘定の金額と記載する側の組合せとして

問題 3 / 20あと 1 問で 20% に到達
初級決算難易度目安 88%

当期の総勘定元帳における現金勘定の借方合計は850,000円、貸方合計は620,000円であった。残高試算表に記載される現金勘定の金額と記載する側の組合せとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 借方に230,000円

残高試算表には、各勘定の借方合計と貸方合計の差額である残高を、金額の大きい側に記載します。現金勘定は借方合計850,000円、貸方合計620,000円なので、850,000円−620,000円=230,000円の借方残高となり、残高試算表の借方に230,000円と記載します。現金は資産の勘定であり、借方残高となるのが通常です。したがって選択肢1が正解です。選択肢2は金額は正しいものの記載する側が逆であり、現金勘定が貸方残高になることは通常あり得ないため誤りです。選択肢3の850,000円は現金勘定の借方合計であり、これは残高試算表ではなく合計試算表に記載される金額です。選択肢4の620,000円は貸方合計であり、これも合計試算表に記載される金額です。選択肢5の1,470,000円は借方合計と貸方合計を合算した金額であり、残高試算表にも合計試算表にもそのような金額を記載することはないため誤りです。

関連キーワード: 残高試算表・借方残高・現金勘定・残高計算

PR初学者の最初の1冊 4.1

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記3級

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。