日商簿記3級 決算 練習問題 第2問: 合計試算表・残高試算表の作り方と、各勘定の金額が記載される側に関する記述として、正しいものはどれか。
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合計試算表・残高試算表の作り方と、各勘定の金額が記載される側に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 減価償却累計額の残高は、残高試算表の貸方に記載される。
試算表は総勘定元帳の各勘定から作ります。合計試算表には各勘定の借方合計と貸方合計を、残高試算表にはその差額である残高を記載します。減価償却累計額は備品などの取得原価から差し引く勘定で、残高は貸方に生じるので2が正しい記述です。 1は誤りで、借方には資産のほか費用の勘定の残高も記載されます。 3は誤りで、仕入は費用の勘定なので借方に記載されます。 4は誤りで、残高試算表の合計額は、各勘定の借方と貸方で相殺された分だけ合計試算表より小さくなり、通常は一致しません。 5は誤りで、補助簿ではなく総勘定元帳の記録から作成します。
関連キーワード: 合計試算表・残高試算表・減価償却累計額・総勘定元帳
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