日商簿記3級 帳簿・勘定記入 練習問題 第59問: 仕訳帳の仕訳を総勘定元帳の各勘定口座へ転記するときの記入方法として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 70%
仕訳帳の仕訳を総勘定元帳の各勘定口座へ転記するときの記入方法として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 仕訳帳の元丁欄には、その仕訳の金額を転記した先となる総勘定元帳の勘定口座の番号を記入する。
転記では、仕訳の借方の勘定科目はその勘定口座の借方へ、貸方の勘定科目は貸方へ同じ金額を記入し、仕訳帳の元丁欄には転記先の勘定口座の番号を書いて転記が済んだ印とします。よって3が正しい記述です。勘定口座の仕丁欄には、その仕訳が記入されている仕訳帳のページ数を書くので、行番号とする2は誤りです。勘定口座の摘要欄には仕訳の相手勘定科目を書き、相手勘定科目が2つ以上あるときに限って「諸口」と1行で書きます。行を分ける1、相手勘定科目が1つでも諸口とする5、小書きの内容を書く4は誤りです。
関連キーワード: 転記・仕丁・元丁・摘要・諸口
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