日商簿記3級 帳簿・勘定記入 練習問題 第58問: 売掛金元帳 (得意先元帳)・買掛金元帳 (仕入先元帳) と総勘定元帳に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 46%
売掛金元帳 (得意先元帳)・買掛金元帳 (仕入先元帳) と総勘定元帳に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 買掛金元帳の仕入先ごとの勘定は、仕入先に対する債務の内訳を示すため、通常は貸方に残高が生じる。
買掛金元帳は総勘定元帳の買掛金勘定の内訳を仕入先ごとに記録する補助元帳であり、各仕入先勘定は負債である買掛金の内訳なので、買掛金勘定と同じく通常は貸方に残高が生じる(選択肢4)。
1:売掛金元帳の各得意先勘定は資産である売掛金の内訳なので、通常は借方に残高が生じる。
2:総勘定元帳は主要簿としてすべての勘定を設けるので売掛金勘定は省略できず、売掛金元帳はその内訳を示す補助簿として併せて用いる。
3:買掛金元帳の残高の合計と一致するのは総勘定元帳の買掛金勘定の残高であり、仕入勘定は費用の勘定である。
5:売掛金元帳は得意先ごとに口座を設けて記録する補助元帳であり、補助記入帳ではない。
関連キーワード: 売掛金元帳・買掛金元帳・総勘定元帳・補助元帳
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