日商簿記3級 帳簿・勘定記入 練習問題 第50問: 受取手形記入帳・支払手形記入帳の各欄と、これらの帳簿に記入する債権・債務に関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/68 解いた
初級推定正答率 約 71%
受取手形記入帳・支払手形記入帳の各欄と、これらの帳簿に記入する債権・債務に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 電子記録債権の発生記録によって生じた債権は、受取手形記入帳には記入しない。
電子記録債権は、電子債権記録機関への発生記録によって生じる債権であり、紙の約束手形を記録する受取手形勘定とは別の電子記録債権勘定で処理する。受取手形記入帳は受取手形の明細を記録する補助簿なので、電子記録債権は記入しない(選択肢5)。
1:手形を受け取った原因や振り出した原因(相手勘定)は摘要欄に記入し、てん末欄にはその手形が最終的にどうなったか(入金・支払いなど)を記入する。
2:受取人欄には、手形代金を受け取る仕入先などの名称を記入する。
3:売掛金の回収として受け取った約束手形は受取手形記入帳に記入し、売掛金元帳にも売掛金の減少として記入する。
4:てん末欄は手形が決済されたときなどに記入する欄であり、受け取った時点で予定を記入しておく欄ではない。
関連キーワード: 受取手形記入帳・支払手形記入帳・てん末欄・摘要欄
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。