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日商簿記3級 帳簿・勘定記入 練習問題 第49問: 当社のある手形記入帳に次の記入がある(一部)。 日付: 5月10日 / 手形種類: 約束手形 / 手形番号: 18 / 摘要: 仕入 / 受取人: 東西商店 /

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初級

当社のある手形記入帳に次の記入がある(一部)。 日付: 5月10日 / 手形種類: 約束手形 / 手形番号: 18 / 摘要: 仕入 / 受取人: 東西商店 / 振出日: 5月10日 / 満期日: 7月10日 / 支払場所: 南北銀行 / 金額: 180,000円 / てん末: (記入なし) この記入がある帳簿の名称と、5月10日に行われた仕訳の組合せとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 支払手形記入帳 ― (借) 仕入 180,000 / (貸) 支払手形 180,000

受取人欄があるのは支払手形記入帳である。受取手形記入帳には、手形代金を支払う者を記入する支払人欄と、振出人(または裏書人)の欄が設けられ、受取人欄はない。摘要欄には手形を振り出した原因となった取引の相手勘定を記入するので、摘要「仕入」は、商品を仕入れて代金として約束手形を振り出したことを示す。仕訳は (借) 仕入 180,000 / (貸) 支払手形 180,000 となる(選択肢5)。 3は借方と貸方が逆で、支払手形(負債)の増加は貸方に記入する。1・2・4は帳簿を受取手形記入帳とした誤りで、手形を受け取ったときの仕訳であるが、この記入は当社が振り出して東西商店に渡した手形のものである。

関連キーワード: 支払手形記入帳・受取手形記入帳・受取人・摘要欄

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