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ボイラー整備士 ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に関する知識 練習問題 第13問: 整備を終えたボイラー又は第一種圧力容器の附属品を元に戻すときの、安全弁及び圧力計の管理に関するAからDまでの記述について、法令上、正しいもののみを全て挙げた組合

この科目 –/13 解いた
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整備を終えたボイラー又は第一種圧力容器の附属品を元に戻すときの、安全弁及び圧力計の管理に関するAからDまでの記述について、法令上、正しいもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A 第一種圧力容器の安全弁が2個以上ある場合において、1個の安全弁を最高使用圧力以下で作動するように調整したときは、他の安全弁を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。 B 安全弁が2個以上あるボイラーで、1個の安全弁を最高使用圧力以下で作動するように調整したときは、他の安全弁を最高使用圧力の5%増以下で作動するように調整することができる。 C 第一種圧力容器の圧力計は、使用中に機能を害する振動を受けないようにすることは求められているが、内部が80度以上の温度にならない措置は求められていない。 D ボイラーの圧力計の目盛りには最高使用圧力を示す位置に見やすい表示をするが、第一種圧力容器の圧力計の目盛りには、この表示は求められていない。

解答と解説を先に見る

正解: 4. A

Aは正しい。ボイラー及び圧力容器安全規則第65条第2項は、第一種圧力容器の安全弁が2個以上ある場合に、1個を最高使用圧力以下で作動するように調整したときは、他の安全弁を「最高使用圧力の三パーセント増以下」で作動するように調整できるとしています。Bは誤り。ボイラーも第28条第2項で同じく3%増以下です。Cは誤り。第65条第1項第2号は、第一種圧力容器の圧力計にも、振動を受けない措置とともに、内部が凍結し、又は80度以上の温度にならない措置を求めています。Dは誤り。第65条第1項第3号は、第一種圧力容器の圧力計の目盛りにも、最高使用圧力を示す位置に見やすい表示をすることを求めています。したがって正しいものは A で、正解は4です。

根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第28条・第65条

関連キーワード: 安全弁の調整・圧力計・第一種圧力容器・附属品の管理

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