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ボイラー整備士 ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に関する知識 練習問題 第6問: ボイラー又は第一種圧力容器の内部に入って行う整備の作業に関するAからDまでの記述について、法令上、正しいもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A 第一

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ボイラー又は第一種圧力容器の内部に入って行う整備の作業に関するAからDまでの記述について、法令上、正しいもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A 第一種圧力容器の内部に入るときにしゃ断する管連絡には、使用中の他の圧力容器との管連絡のほか、使用中のボイラーとの管連絡も含まれる。 B ボイラーの内部に入るときの冷却と換気の措置は、ボイラーの本体に求められるもので、燃焼室は対象に含まれない。 C 窒素を入れたことのある第一種圧力容器の内部での作業は酸素欠乏危険作業に当たるので、ボイラー及び圧力容器安全規則の措置に加えて、酸素欠乏症等防止規則の措置も必要になる。 D 煙道の内部に入るときは、煙道を冷却すれば足り、煙道の内部の換気は求められていない。

解答と解説を先に見る

正解: 1. A、C

Aは正しい。ボイラー及び圧力容器安全規則第69条第4号は、第一種圧力容器の内部に入るときの措置として「使用中のボイラー又は他の圧力容器との管連絡を確実にしや断すること」を定めています。ボイラーの第34条第4号が「使用中の他のボイラー」だけを挙げているのと比べて覚えましょう。Bは誤り。第34条は「ボイラー (燃焼室を含む。以下この条において同じ。)」としています。Cは正しい。労働安全衛生法施行令別表第六第11号により酸素欠乏危険場所に当たり、酸素欠乏症等防止規則の測定 (第3条) や換気 (第5条) なども必要です。Dは誤り。第34条は煙道の内部に入るときも、冷却 (第1号) と内部の換気 (第2号) の両方を求めています。したがって正しいものは A、C で、正解は1です。

根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第34条・第69条、酸素欠乏症等防止規則第3条・第5条、労働安全衛生法施行令別表第六

関連キーワード: 内部に入るときの措置・第一種圧力容器・管連絡・酸素欠乏危険作業

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