メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ボイラー整備士 ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に関する知識 練習問題 第5問: 酸素欠乏症等防止規則及び労働安全衛生法施行令別表第六に関する記述として、法令上、正しいものは次のうちどれか。

この科目 –/13 解いた
中級

酸素欠乏症等防止規則及び労働安全衛生法施行令別表第六に関する記述として、法令上、正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 窒素や炭酸ガスなどの不活性の気体を入れたことのあるボイラーの内部は、現在その気体が入っていなくても酸素欠乏危険場所に当たる。

正解は3です。労働安全衛生法施行令別表第六第11号は「ヘリウム、アルゴン、窒素、フロン、炭酸ガスその他不活性の気体を入れてあり、又は入れたことのあるボイラー、タンク、反応塔、船倉その他の施設の内部」を酸素欠乏危険場所としています。1は誤り。酸素欠乏症等防止規則第2条第1号は酸素欠乏を「空気中の酸素の濃度が十八パーセント未満である状態」と定めています。2は誤り。別表第六第4号は、内壁がステンレス鋼製のものや内壁の酸化を防止する措置が講じられているものを除いています。4は誤り。第3条第2項の記録の保存期間は3年間です。5は誤り。第14条第1項は、酸素欠乏等のおそれが生じたときは、直ちに作業を中止し、作業従事者をその場所から退避させることを定めています。作業を続けながら換気で回復を待つのではありません。

根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第2条・第3条・第14条、労働安全衛生法施行令別表第六

関連キーワード: 酸素欠乏・酸素欠乏危険場所・不活性の気体・退避

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告

他の科目もチェック