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ボイラー整備士 関係法令 練習問題 第10問: ボイラー(小型ボイラーを除く。)及び第一種圧力容器(小型圧力容器を除く。)の休止及び使用再開検査に関するAからDまでの記述について、法令上、正しいもののみを全て

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ボイラー(小型ボイラーを除く。)及び第一種圧力容器(小型圧力容器を除く。)の休止及び使用再開検査に関するAからDまでの記述について、法令上、正しいもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A 使用を休止しようとする期間がボイラー検査証の有効期間を経過した後にわたるときは、原則として、その有効期間中に、その旨を所轄労働基準監督署長に報告しなければならない。 B 使用再開検査に合格したボイラーには、新たなボイラー検査証が交付される。 C 使用を休止した第一種圧力容器を再び使用しようとする者も、ボイラーと同じく、所轄労働基準監督署長の使用再開検査を受けなければならない。 D 使用再開検査を受けようとする者は、ボイラー使用再開検査申請書を所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。

解答と解説を先に見る

正解: 4. A、C、D

Aは正しい。ボイラー及び圧力容器安全規則第45条のとおりで、認定を受けた事業者はこの報告を要しません(同条ただし書)。休止は許可ではなく報告で、検査証の有効期間中に行います。Bは正しくない。第47条により、使用再開検査に合格したボイラーは、ボイラー検査証に検査期日と検査結果の裏書を受けます。新しい検査証が交付されるわけではありません。Cは正しい。第一種圧力容器も第81条第1項により、ボイラー (第46条第1項) と同じく所轄労働基準監督署長の使用再開検査を受けます。いずれも労働安全衛生法第38条第3項に基づく検査です。Dは正しい。第46条第2項のとおりです。なお、同条第3項により、構造検査を受けるときの措置のうち第6条第2項(被覆物の取り除き等の命令)と第3項(立会い)が使用再開検査に準用されます。したがって正しいものはA、C、Dで、正解は4です。

根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第45条・第46条・第47条・第81条、労働安全衛生法第38条

関連キーワード: 休止・使用再開検査・裏書・ボイラー検査証・所轄労働基準監督署長

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