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ボイラー整備士 関係法令 練習問題 第6問: ボイラー構造規格に定める鋼製蒸気ボイラーの水面測定装置 (水柱管、連絡管及び験水コック) に関する記述として、ボイラー構造規格上、誤っているものは次のうちどれか

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ボイラー構造規格に定める鋼製蒸気ボイラーの水面測定装置 (水柱管、連絡管及び験水コック) に関する記述として、ボイラー構造規格上、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 水側連絡管は、空気が抜けやすいように、管の途中を中高の構造とする。

正解は5です。ボイラー構造規格第71条第2項により、水側連絡管は管の途中に中高又は中低のない構造とします。中高の部分には空気や蒸気が、中低の部分には沈殿物がたまりやすく、水面計が実際の水位を正しく示さなくなるおそれがあります。1は同規格第70条第2項と第71条第1項のとおりで正しい。2は第71条第3項のとおりで正しい。3は第72条第3項、4は同条第2項のとおりで正しい。整備の後は、連絡管の詰まりや水柱管の内部の汚れを確かめてから水面測定装置を元に戻します。

根拠・参照資料: ボイラー構造規格第70条・第71条・第72条

関連キーワード: 水面測定装置・水柱管・水側連絡管・蒸気側連絡管・験水コック

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