メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第70問: 給水ポンプ吐出口の直後にストレーナがあり、その前後に圧力計が設けられている。一定負荷で、ストレーナ上流圧力は0.95 MPa、下流圧力は0.72 MPaとなり、

問題 70 / 75あと 5 問で 100% の位置
上級ボイラーの取扱い

給水ポンプ吐出口の直後にストレーナがあり、その前後に圧力計が設けられている。一定負荷で、ストレーナ上流圧力は0.95 MPa、下流圧力は0.72 MPaとなり、従来の差0.03 MPaより差圧が大きく、給水量も減少した。最初に点検すべき箇所はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 給水ストレーナのスクリーン

同じ流量条件に近い日常記録と比べて、ストレーナ前後だけの差圧が0.03 MPaから0.23 MPaへ増え、同時に給水量が低下しています。これはストレーナ部分の流路抵抗が増えたことを示すため、スクリーンの詰まりや変形を最初に点検します(選択肢4が正しい)。圧力測定点を機器の前後に置いて差圧を比較すると、配管系のどこで圧力損失が増えたかを切り分けられます。

関連キーワード: 給水配管・ストレーナ差圧・圧力損失・スクリーン詰まり・故障診断

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。