二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第45問: 蒸気ボイラーの間欠吹出しを行うときの、作業の体制と吹出しの操作に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 53%
蒸気ボイラーの間欠吹出しを行うときの、作業の体制と吹出しの操作に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 吹出し弁の位置から水面計が見えないときは、水面計を見る者と合図し合いながら吹出しを行う。
吹出し弁やコックを操作する位置から水面計の水位が直接見えないときは、水面計を監視する者と合図を取り合いながら吹出しを行う(3が正しい)。1は誤りで、吹出しを終えたら弁を確実に閉じ、管の先端に漏れがないかをその場で点検する。2は誤りで、複数のボイラーが並んでいるときは、弁を操作する前に、吹出しが必要なボイラーの弁かどうかを確認しておく。4は誤りで、吹出し管を地中に埋設するときは、大径管や土管、暗きょの中に入れ、直接埋め込んではならない。また、吹出し管は、ボイラー本体に無理がかからないよう、伸縮が自由になるようにする。5は誤りで、吹出しコックは、小容量の低圧ボイラーで吹出し弁の代わりに用いられることが多い。
関連キーワード: 吹出し・吹出し弁・水面計・吹出し管・吹出しコック
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