二級ボイラー技士 燃料及び燃焼 練習問題 第69問: 天然ガスAはメタン93%、エタン3%、プロパン以上の炭化水素1%、天然ガスBはメタン78%、エタン10%、プロパン以上の炭化水素8%で、残りは窒素などであった。
問題 69 / 75あと 6 問で 100% の位置
中級燃料及び燃焼難易度目安 約 60%
天然ガスAはメタン93%、エタン3%、プロパン以上の炭化水素1%、天然ガスBはメタン78%、エタン10%、プロパン以上の炭化水素8%で、残りは窒素などであった。湿性・乾性の判定として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. Aを乾性、Bを湿性とする。Bの方がエタンやプロパン以上の液化しやすい炭化水素を多く含むからである
選択肢2が正しい。メタン以外のエタン、プロパン、ブタンなど比較的液化しやすい炭化水素を多く含む天然ガスを湿性ガスといい、それらが少なくメタンを主体とするものを乾性ガスといいます。組成表ではBの方がエタンとプロパン以上の炭化水素を多く含むためBが湿性、メタン割合の高いAが乾性と判断できます。
関連キーワード: 湿性天然ガス・乾性天然ガス・メタン・重質炭化水素・随伴ガス
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