二級ボイラー技士 燃料及び燃焼 練習問題 第43問: ガンタイプ油バーナーの構造と、その使われ方に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 74%
ガンタイプ油バーナーの構造と、その使われ方に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ガンタイプ油バーナーは、燃焼量の調節範囲が狭いため、オンオフ動作の自動制御で運転されるものが多い
正しいのは1。ガンタイプ油バーナーは、送風機と圧力噴霧式のバーナーを組み合わせて一体にした小形のバーナーである。燃焼量の調節範囲が狭いので、オンオフ動作による自動制御で運転されるものが多い。2は誤りで、ガンタイプ油バーナーは油に圧力をかけてノズルから噴き出させて霧化する。カップの遠心力で霧化するのは回転式バーナーである。3は誤りで、燃料は主に軽油やA重油である。4は誤りで、主に小容量のボイラーや暖房用ボイラーに用いられる。5は誤りで、火炎に差し込んだ電極で検出するフレームロッドはガスの火炎に用いるもので、油の火炎の検出には火炎の光を受ける方式が用いられる。
関連キーワード: ガンタイプ油バーナー・圧力噴霧式・回転式バーナー・A重油・フレームロッド
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