二級ボイラー技士 燃料及び燃焼 練習問題 第10問: 都市ガス(13A)やLPGなどの気体燃料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 77%
都市ガス(13A)やLPGなどの気体燃料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 13Aの「13」は、ガス1 m3当たりの発熱量がおよそ13 MJであることを表している
本問は誤っているものを選ぶ。4が誤り。13Aの1 m3(0℃、101.325 kPa)当たりの標準熱量は45 MJで、「13」は発熱量の値ではなく、都市ガスを燃焼性によって分けた区分を表す。1:13Aの代表的な組成はメタンが約9割で、エタン、プロパン、ブタンも含まれる。2:英字は燃焼速度を表し、Aが遅い、Bが中間、Cが速い区分である。3:LPGはもともと無色無臭で、漏れたときに感知できるよう微量の硫黄系化合物で着臭されている。5:プロパンの1 m3当たりの発熱量は約100 MJで、13Aの45 MJのおよそ2倍になる。
関連キーワード: 都市ガス・13A・LPG・燃焼速度・発熱量
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