メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

二級ボイラー技士 燃料及び燃焼 練習問題 第8問: 重油の引火点は、普通、およそどの範囲にあるか。

この科目 –/75 解いた
初級

重油の引火点は、普通、およそどの範囲にあるか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 60〜150℃

正解は5。引火点は、加熱した燃料に火源を近づけたとき、液面上の蒸気が瞬間的に燃え上がる最低の温度で、重油では普通およそ60〜150℃の範囲にある。1:250〜400℃は、火源がなくても燃え出す着火点(発火点)の目安であり、引火点よりずっと高い。2・3:150℃を超える範囲は、重油の引火点としては高すぎる。4:20〜50℃は、重油より軽い燃料に見られる低い引火点の範囲である。重油の加熱温度を決めるときは、引火点との関係に注意する。

関連キーワード: 引火点・着火点・重油・火源

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告