二級ボイラー技士 燃料及び燃焼 練習問題 第8問: 重油の引火点は、普通、およそどの範囲にあるか。
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初級推定正答率 約 74%
重油の引火点は、普通、およそどの範囲にあるか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 60〜150℃
正解は5。引火点は、加熱した燃料に火源を近づけたとき、液面上の蒸気が瞬間的に燃え上がる最低の温度で、重油では普通およそ60〜150℃の範囲にある。1:250〜400℃は、火源がなくても燃え出す着火点(発火点)の目安であり、引火点よりずっと高い。2・3:150℃を超える範囲は、重油の引火点としては高すぎる。4:20〜50℃は、重油より軽い燃料に見られる低い引火点の範囲である。重油の加熱温度を決めるときは、引火点との関係に注意する。
関連キーワード: 引火点・着火点・重油・火源
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