メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第49問: ボイラーの自動制御で、炉内圧力を一定に保つために一般に増減させる操作量として、正しいものはどれか。

この科目 –/75 解いた
上級

ボイラーの自動制御で、炉内圧力を一定に保つために一般に増減させる操作量として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 排出ガス量

炉内圧力を一定に保つ制御では、炉から出ていく排出ガス量を増減させる。したがって3が正しい。1と2は誤りで、燃料量と空気量は、蒸気圧力や温水温度を目標値に保つために燃焼量を変える操作量であり、炉内圧力の操作量ではない。4は誤りで、給水量はボイラー水位を制御するときの操作量である。5は誤りで、送り出す蒸気量は、蒸気の使用量に応じて変わる外乱にあたり、制御で増減させる操作量ではない。制御量ごとに操作量が決まっていることを、組合せで覚えておく。

関連キーワード: 自動制御・炉内圧力・操作量・排出ガス量・制御量

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告