二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第49問: ボイラーの自動制御で、炉内圧力を一定に保つために一般に増減させる操作量として、正しいものはどれか。
この科目 –/75 解いた
上級推定正答率 約 37%
ボイラーの自動制御で、炉内圧力を一定に保つために一般に増減させる操作量として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 排出ガス量
炉内圧力を一定に保つ制御では、炉から出ていく排出ガス量を増減させる。したがって3が正しい。1と2は誤りで、燃料量と空気量は、蒸気圧力や温水温度を目標値に保つために燃焼量を変える操作量であり、炉内圧力の操作量ではない。4は誤りで、給水量はボイラー水位を制御するときの操作量である。5は誤りで、送り出す蒸気量は、蒸気の使用量に応じて変わる外乱にあたり、制御で増減させる操作量ではない。制御量ごとに操作量が決まっていることを、組合せで覚えておく。
関連キーワード: 自動制御・炉内圧力・操作量・排出ガス量・制御量
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。