メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第35問: ボイラー構造規格の圧力計と温度計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

この科目 –/75 解いた
上級

ボイラー構造規格の圧力計と温度計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 蒸気ボイラーの圧力計は、最大指示値が最高使用圧力の1.5倍以上2倍以下のものとされている。

誤っているのは2。ボイラー構造規格第66条第1項は、蒸気ボイラーの圧力計を、最大指示値が最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下のものとすると定めており、上限は2倍ではない。1は同条第2項のとおりで、圧力計は停電の場合においても有効に機能するものとされている(令和7年厚生労働省告示第291号で新設され、令和8年4月1日から適用)。3は同条第1項第3号、5は同項第2号のとおりである。4は第68条第2項のとおりで、温水ボイラーにはボイラーの出口付近における温水の温度を表示する温度計を取り付ける。1・3・4・5は正しい記述である。

根拠・参照資料: ボイラー構造規格第66条・第68条

関連キーワード: 圧力計・停電・最大指示値・温度計・連絡管

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告