二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第35問: ボイラー構造規格の圧力計と温度計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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上級推定正答率 約 48%
ボイラー構造規格の圧力計と温度計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 蒸気ボイラーの圧力計は、最大指示値が最高使用圧力の1.5倍以上2倍以下のものとされている。
誤っているのは2。ボイラー構造規格第66条第1項は、蒸気ボイラーの圧力計を、最大指示値が最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下のものとすると定めており、上限は2倍ではない。1は同条第2項のとおりで、圧力計は停電の場合においても有効に機能するものとされている(令和7年厚生労働省告示第291号で新設され、令和8年4月1日から適用)。3は同条第1項第3号、5は同項第2号のとおりである。4は第68条第2項のとおりで、温水ボイラーにはボイラーの出口付近における温水の温度を表示する温度計を取り付ける。1・3・4・5は正しい記述である。
根拠・参照資料: ボイラー構造規格第66条・第68条
関連キーワード: 圧力計・停電・最大指示値・温度計・連絡管
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