二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第33問: ボイラーの吹出し装置(吹出し管・吹出し弁)の構造と取付けに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/75 解いた
中級推定正答率 約 58%
ボイラーの吹出し装置(吹出し管・吹出し弁)の構造と取付けに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 吹出し弁には、スケールなどがたまりにくい構造のY形弁や仕切弁が用いられ、沈殿物による故障を避けるため玉形弁は用いられない。
正解は2。吹出し弁には、沈殿物がたまりにくい構造のY形弁や仕切弁が用いられる。玉形弁は弁箱の中の隔壁に沈殿物がたまりやすく、スラッジなどによる故障を招くので使わない。1は誤りで、吹出し管を固定してしまうと、本体との取付け部に無理な力がかかるので、伸縮が自由になるようにし、曲がりが多いときは要所に支えを置く。3は誤りで、玉形弁は吹出し弁には使わない。4は誤りで、吹出しコックが用いられるのは小容量の低圧ボイラーである。5は誤りで、連続吹出し装置の吹出し管は、ボイラー水が濃縮する水面近く(安全低水面のやや下の高さ)に取り付ける。底に取り付けるのは、間欠吹出し用の吹出し管である。
関連キーワード: 吹出し弁・吹出し管・玉形弁・吹出しコック・連続吹出し
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。