二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第25問: ガラス水面計、水柱管及び連絡管などの水面測定装置の構造と取付けに関する次の記述のうち、ボイラー構造規格に照らして正しいものはどれか。
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ガラス水面計、水柱管及び連絡管などの水面測定装置の構造と取付けに関する次の記述のうち、ボイラー構造規格に照らして正しいものはどれか。
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正解: 4. 水側連絡管の取付け口は、水面計で見ることのできる最低水位より上にしない。
ボイラー構造規格第71条第2項は、水側連絡管を水柱管やボイラーに取り付ける口を、水面計で見ることができる最低水位より上にしてはならないと定めています(肢4が正しい)。ガラス水面計は、随時、掃除及び点検ができる構造とします(第69条第4項。肢1は誤り)。蒸気側連絡管は、途中にドレンのたまる部分がない構造とします(第71条第3項。肢2は誤り)。水柱管とボイラーを結ぶ連絡管は、容易に閉そくしない構造とします(第71条第1項。肢3は誤り)。験水コックは、最下位のものを安全低水面の位置に取り付けます(第72条第2項。肢5は誤り)。
根拠・参照資料: ボイラー構造規格第69条第4項、第71条第1項〜第3項、第72条第2項
関連キーワード: ガラス水面計・水側連絡管・蒸気側連絡管・験水コック・水柱管
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