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二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第3問: 丸ボイラーの種類(立てボイラー・炉筒ボイラーなど)とその構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

この科目 –/75 解いた
初級

丸ボイラーの種類(立てボイラー・炉筒ボイラーなど)とその構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 炉筒を2本もつ炉筒ボイラーを、コルニッシュボイラーという

選択肢1が誤り。炉筒ボイラーは、円筒形の胴の中に燃焼室となる炉筒を通したもので、炉筒が1本のものをコルニッシュボイラー、2本のものをランカシャボイラーと呼ぶ。2本のものをコルニッシュボイラーとするのは逆である。立てボイラーは、胴を立てて下部に火室を置いた丸ボイラーで、胴の中の水面の面積が小さく、送り出す蒸気に水分が混じりやすい(選択肢2)。横管式は、火室の中に水部へ通じる横管を設けて、伝熱面を増やし、同時に火室を補強している(選択肢3)。炉筒ボイラーの構造は選択肢4のとおりである。立てボイラーの円筒形の火室は、上の方を下の方より細くして、水が回りやすいようにしてある(選択肢5)。

関連キーワード: 丸ボイラー・立てボイラー・炉筒ボイラー・火室・横管

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