二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第3問: 丸ボイラーの種類(立てボイラー・炉筒ボイラーなど)とその構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
この科目 –/75 解いた
初級推定正答率 約 78%
丸ボイラーの種類(立てボイラー・炉筒ボイラーなど)とその構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 炉筒を2本もつ炉筒ボイラーを、コルニッシュボイラーという
選択肢1が誤り。炉筒ボイラーは、円筒形の胴の中に燃焼室となる炉筒を通したもので、炉筒が1本のものをコルニッシュボイラー、2本のものをランカシャボイラーと呼ぶ。2本のものをコルニッシュボイラーとするのは逆である。立てボイラーは、胴を立てて下部に火室を置いた丸ボイラーで、胴の中の水面の面積が小さく、送り出す蒸気に水分が混じりやすい(選択肢2)。横管式は、火室の中に水部へ通じる横管を設けて、伝熱面を増やし、同時に火室を補強している(選択肢3)。炉筒ボイラーの構造は選択肢4のとおりである。立てボイラーの円筒形の火室は、上の方を下の方より細くして、水が回りやすいようにしてある(選択肢5)。
関連キーワード: 丸ボイラー・立てボイラー・炉筒ボイラー・火室・横管
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。