二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第33問: ボイラー構造規格の第80条から第83条までの規定について、正しいものはどれか。
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ボイラー構造規格の第80条から第83条までの規定について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 微粉炭燃焼装置を設けたボイラーには、爆発戸を設けなければならない。
正解は2。ボイラー構造規格第81条第2項は、微粉炭燃焼装置には爆発戸を設けなければならないと定めている。1は誤り。同条第1項で爆発ガスの分散装置が要るのは、爆発戸の位置が作業場所から2メートル以内にあるときである。3は誤り。第82条のただし書の対象は、炉筒の直径が500ミリメートル以下で前部又は後部に掃除穴が設けられている炉筒ボイラーと、燃焼室に入れる構造のボイラーである。4は誤り。第80条は、手動ダンパの操作装置を取扱いが容易な位置に設けるとしており、ボイラー室の外とは定めていない。5は誤り。第83条のただし書は、雨水の浸入で損傷するおそれのない位置に設けられる煙突であり、高さでは決まらない。
根拠・参照資料: ボイラー構造規格第80条・第81条・第82条・第83条
関連キーワード: 爆発戸・微粉炭燃焼装置・手動ダンパ・マンホール・煙突
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