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二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第30問: 蒸気ボイラーのガラス水面計と、水柱管とボイラーを結ぶ連絡管についてのボイラー構造規格の定めとして、正しいものはどれか。

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蒸気ボイラーのガラス水面計と、水柱管とボイラーを結ぶ連絡管についてのボイラー構造規格の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 水柱管又はボイラーに取り付ける水側連絡管は、その管の途中に中高又は中低のない構造としなければならない。

正解は3。ボイラー構造規格第71条第2項は、水側連絡管を、管の途中に中高又は中低のない構造とするよう定めている。1は誤りで、ガラス管の最下部が指示する位置は、使用中に維持しなければならない最低の水面である安全低水面とされている(第69条第2項)。2は誤りで、容易に内部の掃除ができる構造とするよう求められているのは、水側連絡管と水柱管である(第71条第1項)。4は誤りで、同条第1項から第3項は、水面計に連絡管を取り付ける場合にも準用される(同条第4項)。5は誤りで、蒸気側連絡管の取付け口は、水面計で見ることができる最高水位より下であってはならない(同条第3項)。

根拠・参照資料: ボイラー構造規格第69条第2項・第71条

関連キーワード: 水面計・水側連絡管・蒸気側連絡管・水柱管・安全低水面

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