二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第16問: ボイラー室の設備、ボイラーの据付位置及び点火に関するボイラー則の規定について、正しいものはどれか。
この科目 –/75 解いた
初級推定正答率 約 69%
ボイラー室の設備、ボイラーの据付位置及び点火に関するボイラー則の規定について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 煙突からの排ガスの排出状況を観測する窓をボイラー室に設ける等、燃焼の監視を容易にする措置を講じることとされている
正解は3。ボイラー則第22条は、煙突からの排ガスの排出状況を観測するための窓をボイラー室に設置する等、ボイラー取扱作業主任者が燃焼が正常に行われていることを容易に監視できる措置を事業者に求めている。1は誤りで、点火の前に点検するのはダンパーの調子であり、そのうえで燃焼室及び煙道の内部を十分に換気する(第30条第1項)。2は誤りで、出入口は2以上である(第19条。避難に支障がないボイラー室は除く)。4は誤りで、本体を被覆していないボイラー又は立てボイラーの側部の距離は0.45m以上が原則で、胴の内径500mm以下かつ長さ1000mm以下のものは0.3m以上である(第20条第2項)。5は誤りで、可燃物の被覆が不要になるのは、ボイラー等が厚さ100mm以上の金属以外の不燃性の材料で被覆されているときである(第21条第1項ただし書)。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第19条・第20条第2項・第21条第1項・第22条・第30条第1項
関連キーワード: ボイラー室・排ガス・出入口・立てボイラー・点火
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。