二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第2問: ボイラー則における小型ボイラーの区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 70%
ボイラー則における小型ボイラーの区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーで、伝熱面積が1m²以下のものは小型ボイラーである
選択肢1が正しい。ボイラー則第1条および別表第1により、ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーで伝熱面積が1m²以下のものは小型ボイラーに該当する。選択肢2は誤り。小型ボイラーにもボイラー則の規定の一部(例:取扱いに関する規定等)が適用される。選択肢3は誤り。同じ区分(0.1MPa以下・1m²以下)は簡易ボイラーではなく小型ボイラーに分類される。簡易ボイラーはさらに小さい規模のものをいう。選択肢4は誤り。伝熱面積0.5m²以下であっても圧力条件も区分に影響するため、すべてが小型ボイラーになるわけではない。選択肢5は誤り。小型ボイラーは労働安全衛生法別表第1に定める特定機械等には含まれない。特定機械等にはボイラー則のボイラー(大型のもの)が含まれる。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第1条、労働安全衛生法別表第1
関連キーワード: 小型ボイラー・簡易ボイラー・伝熱面積・1m²以下・特定機械等
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