建築物環境衛生管理技術者 構造・設備・清掃 練習問題 第6問: 鉄骨造(S造)および鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の特徴に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
構造・設備・清掃
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第6問
鉄骨造(S造)および鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の特徴に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. SRC造はRC造とS造の両方の欠点を合わせ持つため、高層建築物には適していない
「SRC造はRC造とS造の両方の欠点を合わせ持つため高層建築物に適していない」という記述が誤りです。SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)はRC造とS造の長所を組み合わせた構造であり、高い靭性・耐力・耐火性を発揮するため、超高層建築物や大規模建物に多く採用されています。
鉄骨造が軽量で大スパンに適し、火災時に耐火被覆が必要という記述は正しいです。SRC造が鉄骨の周囲にRC を巻き、RC造より靭性が高いという記述も正しいです。
鉄骨造がプレファブ化・施工速度の面で優れるという記述も正しいです。H形鋼・I形鋼・溝形鋼・山形鋼が鉄骨造に使用される形鋼の種類であるという記述も正しいです。
関連キーワード: 鉄骨造・S造・SRC造・耐火被覆・高層建築
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