建築物環境衛生管理技術者 環境衛生行政 練習問題 第72問: 地域保健法に基づく保健所及び市町村保健センターに関する記述として、正しいものはどれか。
環境衛生行政
– / 80 解いた
第72問
地域保健法に基づく保健所及び市町村保健センターに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 市町村保健センターは、健康相談・保健指導・健康診査など、住民に身近で利用頻度の高い対人保健サービスを提供する施設である
地域保健法では、市町村保健センターを「住民に対し、健康相談、保健指導及び健康診査その他地域保健に関し必要な事業を行うことを目的とする施設」と位置づけており、住民に身近で利用頻度の高い対人保健サービスを担う施設です。したがって選択肢5が正しい記述です。
保健所は都道府県・政令指定都市・中核市・特別区等が設置するものであり、都道府県が設置できないとする選択肢4は誤りです。市町村保健センターは「設置することができる」とされる任意設置であり、すべての市町村に義務付けられてはいないため選択肢3は誤りです。
保健所の所長は原則として医師でなければならないとされており、薬剤師とする選択肢1は誤りです。保健所は広域的・専門的・技術的な公衆衛生活動の拠点であるため、選択肢2は誤りです。
根拠・参照資料: 地域保健法第18条
関連キーワード: 地域保健法・保健所・市町村保健センター・対人保健サービス・任意設置
模試 (36問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。