建築物環境衛生管理技術者 環境衛生行政 練習問題 第16問: 国際機関のビル環境衛生への関与に関する記述として、正しいものはどれか。
環境衛生行政
– / 80 解いた
第16問
国際機関のビル環境衛生への関与に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. WHOの室内空気質ガイドラインは、ホルムアルデヒドや一酸化炭素などの室内濃度について国際的な参照値を示している
WHO(世界保健機関)は室内空気質ガイドライン(WHO guidelines for indoor air quality)として、湿気とカビ(2009年)、ホルムアルデヒド・一酸化炭素・ベンゼンなどの化学物質(2010年)、家庭用燃料の燃焼(2014年)の各編を公表しており、室内空気質に関する国際的な参照値を示しています。ILOの指針が建築物衛生法に直接引用されているという事実はありません。
UNEPはビル管理士の国際資格認定機関ではありません。ISO 14001取得による法的義務の免除はありません。
WHOのPM2.5の指針値(年平均5μg/m³)は国際的な勧告値であり、日本の建築物衛生法の室内空気基準として法的に義務付けられてはいません。WHOの室内空気質ガイドラインは、ホルムアルデヒドなどの室内濃度について国際的な参照値を示しています。
関連キーワード: WHO・室内空気質ガイドライン・国際基準・ILO・UNEP
模試 (36問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。