建築物環境衛生管理技術者 環境衛生行政 練習問題 第6問: 建築物衛生法に定める建築物環境衛生管理基準の空気環境測定に関する記述として、正しいものはどれか。
環境衛生行政
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第6問
建築物衛生法に定める建築物環境衛生管理基準の空気環境測定に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 相対湿度の基準値は40%以上70%以下である
建築物衛生法施行令第2条に定める空気環境の管理基準において、相対湿度の基準値は40%以上70%以下です。「空気環境の測定は6ヶ月以内ごとに1回」は誤りで、建築物衛生法施行規則第3条の2により正しくは「2ヶ月以内ごとに1回」の定期実施が義務付けられています。
浮遊粉じんの基準値は0.15mg/m³以下(0.20ではない)。CO₂の基準値は1,000ppm以下(1,500ではない)。
COの基準値は百万分の六(6ppm)以下です(20ppmではない)。空気環境の管理基準では、相対湿度は40%以上70%以下と定められています。
根拠・参照資料: 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令第2条第1号、建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則第3条の2第3号
関連キーワード: 空気環境管理基準・相対湿度・浮遊粉じん・CO₂・CO
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