エックス線作業主任者 エックス線の測定に関する知識 練習問題 第55問: 一定の測定条件で得た独立な計数がポアソン分布に従うとする。総計数N=1600で、標準偏差を√Nと推定するとき、計数の標準偏差はどれか。バックグラウンドと系統的な
一定の測定条件で得た独立な計数がポアソン分布に従うとする。総計数N=1600で、標準偏差を√Nと推定するとき、計数の標準偏差はどれか。バックグラウンドと系統的な偏りは無視する。
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正解: 1. 40カウント
正解は1です。 1:√1600=40カウントです。計数値そのものと標準偏差を区別し、ここでは系統誤差やバックグラウンド由来の不確かさを含めていません。 2:4²=16であり、1600の平方根ではありません。 3:16²=256であり、1600の平方根ではありません。 4:80²=6400であり、設問の計数とは合いません。 5:160²=25600です。計数の10%を一律の標準偏差とする規則はありません。
関連キーワード: 計数統計・標準偏差の計算・ポアソン分布
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