エックス線作業主任者 エックス線の測定に関する知識 練習問題 第53問: 蛍光ガラス線量計で、通常の読み取り後にもう一度同じ被ばくの測定を確認したい。再照射やアニール処理をしていない場合、再読み取りができる理由はどれか。
蛍光ガラス線量計で、通常の読み取り後にもう一度同じ被ばくの測定を確認したい。再照射やアニール処理をしていない場合、再読み取りができる理由はどれか。
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正解: 5. 読取操作でRPL中心が消失しないため
正解は5です。 1:測定の再現性を未知の追加照射で作る方式ではありません。 2:再読み取りは素子の発光を再び測定することで、単なる保存値の再表示ではありません。 3:ガラス線量計を自己照射する放射性線源として使っているわけではありません。 4:切削した体積から線量を求める方式ではありません。 5:放射線で生じたRPL中心は通常の読み取りで消えないため、同じ蓄積情報を再測定できます。アニールによる初期化とは区別します。
関連キーワード: 蛍光ガラス線量計・再測定・蓄積情報
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