エックス線作業主任者 エックス線の生体に与える影響に関する知識 練習問題 第37問: 国際放射線防護委員会が2007年の勧告で示した、胚や胎児の被ばくに関する考え方として正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 37%
国際放射線防護委員会が2007年の勧告で示した、胚や胎児の被ばくに関する考え方として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 胚や胎児への0.1グレイ未満の吸収線量は妊娠中絶の理由と考えるべきではない
正解は2です。同勧告は、胚や胎児への0.1グレイ未満の吸収線量は妊娠中絶の理由と考えるべきではないという考え方を示しています。ここでの基準は胚・胎児の吸収線量です。母体の実効線量をそのまま代入することはできません。なお胎児の被ばく線量は母体の被ばく線量と必ずしも同じではありません。
関連キーワード: 胎児・0.1グレイ・2007年勧告
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