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エックス線作業主任者 エックス線の管理に関する知識 練習問題 第50問: 点状のエックス線源からの距離を2倍にし、同時に半価層2枚分の遮蔽体を置いた。散乱線の影響が無視できるとき、線量率は対策前の何分の1になるか。 単色の細いビームと

問題 50 / 61あと 5 問で 90% の位置
上級エックス線の管理に関する知識

点状のエックス線源からの距離を2倍にし、同時に半価層2枚分の遮蔽体を置いた。散乱線の影響が無視できるとき、線量率は対策前の何分の1になるか。 単色の細いビームとし、遮へい体内の減弱係数は一定、遮へい体以外による減弱は無視する。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 16分の1

正解は4です。距離を2倍にすると距離の逆二乗則により4分の1になり、半価層2枚分の遮蔽で2分の1の2乗である4分の1になります。この2つは独立に効くので、4分の1×4分の1=16分の1です。距離と遮蔽の効果は足すのではなく掛けます。外部被ばくの低減三原則のうち距離と遮蔽を同時に使った形です。

関連キーワード: 距離の逆二乗則・半価層・遮蔽・低減三原則

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