エックス線作業主任者 エックス線の管理に関する知識 練習問題 第42問: 点状のエックス線源から3m離れた位置での1cm線量当量率が20μSv/hであった。空気による減弱と散乱が無視できるとき、同じ線源から1m離れた位置での1cm線量
問題 42 / 61あと 1 問で 70% の位置
中級エックス線の管理に関する知識難易度目安 約 51%
点状のエックス線源から3m離れた位置での1cm線量当量率が20μSv/hであった。空気による減弱と散乱が無視できるとき、同じ線源から1m離れた位置での1cm線量当量率に最も近い値はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 180μSv/h
正解は5です。距離が3mから1mへ3分の1になると、線量率は3の2乗である9倍になります。20μSv/h×9=180μSv/hです。距離の比をそのまま倍率に使うと3倍の60μSv/hとなり、選択肢1の誤りになります。距離を近づけるときも遠ざけるときも、かかるのは2乗です。
関連キーワード: 距離の逆二乗則・線量率・点線源・計算
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